Elena Stevenson did a very nice interview with me about MENTAL for Ninjin.com. It's in English. Please check this out. Thank you, Elena!
http://elena.ningin.com/2009/01/29/mental-interview-with-japanese-filmmaker-kazuhiro-soda/
NEWS
Latest documentary "Oyster Factory" has been officially invited to Locarno International Film Festival 2015! 最新作『牡蠣工場』がロカルノ国際映画祭へ正式招待されました!
Thursday, January 29, 2009
Saturday, January 24, 2009
Festival Updates for MENTAL 『精神』今後の映画祭日程
Here's an update on MENTAL 's festival screenings in 2009.
今後の『精神』映画祭上映日程です。
Berlin Int. Film Festival (Forum)
ベルリン映画祭フォーラム部門
http://www.arsenal-berlin.de/en/forum/
Feb 5, 11:15 CinemaxX5 (Press Screening)
Feb 6, 18:00 Arsenal
Feb 7, 22:15 Cubix 9
Feb 9, 16:00 Delphi-Filmpalast
Feb 10, 19:00 Marriott 1 (Market Screening)
Documentary Fortnight, MoMA, New York
ニューヨーク近代美術館
February 22 at 14:30
http://www.moma.org/exhibitions/film_exhibitions.php?id=11978&ref=calendar
(We'll do Q&A)
St. Joseph University in Lebanon
レバノン・セント・ジョセフ大学
February 24
http://www.usj.edu.lb/en/index.html
Yubari Fantastic Film Festival (Hokkaido, Japan)
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭
February 28 at 22:30
http://yubarifanta.com/index_pc.php?ct=films.php&langue=21002
(We'll do Q&A)
Cinema du Reel at Pompidou in Paris (in competition)
シネマ・ド・レアル(パリ、コンペ部門)
March 5 till 15, Screening dates are TBA.
http://www.cinereel.org/index.php?lang=en
(We'll do Q&A)
Hong Kong Int. Film Festival (in competition).
香港国際映画祭(コンペ部門)
March 22 till April 13, Screening dates are TBA.
http://www.hkiff.org.hk/eng/news/index.html
(We'll do Q&A)
Buenos Aires Independent Film festival
ブエノスアイレス国際映画祭
March 25 till April 5, Screening dates are TBA.
http://www.bafici.gov.ar/
Nippon Connection (Frankfurt, Germany)
ニッポン・コネクション(フランクフルト)
April 15 till 19, Screening dates are TBA.
http://www.nipponconnection.de/nippon-2008/index-eng.html
Visions du Reel (Nyon, Switzerland, in competition)
ニヨン国際ドキュメンタリー映画祭(スイス、コンペ部門)
April 23 till 29, Screening dates are TBA.
http://www.visionsdureel.ch/en.html
今後の『精神』映画祭上映日程です。
Berlin Int. Film Festival (Forum)
ベルリン映画祭フォーラム部門
http://www.arsenal-berlin.de/en/forum/
Feb 5, 11:15 CinemaxX5 (Press Screening)
Feb 6, 18:00 Arsenal
Feb 7, 22:15 Cubix 9
Feb 9, 16:00 Delphi-Filmpalast
Feb 10, 19:00 Marriott 1 (Market Screening)
Documentary Fortnight, MoMA, New York
ニューヨーク近代美術館
February 22 at 14:30
http://www.moma.org/exhibitions/film_exhibitions.php?id=11978&ref=calendar
(We'll do Q&A)
St. Joseph University in Lebanon
レバノン・セント・ジョセフ大学
February 24
http://www.usj.edu.lb/en/index.html
Yubari Fantastic Film Festival (Hokkaido, Japan)
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭
February 28 at 22:30
http://yubarifanta.com/index_pc.php?ct=films.php&langue=21002
(We'll do Q&A)
Cinema du Reel at Pompidou in Paris (in competition)
シネマ・ド・レアル(パリ、コンペ部門)
March 5 till 15, Screening dates are TBA.
http://www.cinereel.org/index.php?lang=en
(We'll do Q&A)
Hong Kong Int. Film Festival (in competition).
香港国際映画祭(コンペ部門)
March 22 till April 13, Screening dates are TBA.
http://www.hkiff.org.hk/eng/news/index.html
(We'll do Q&A)
Buenos Aires Independent Film festival
ブエノスアイレス国際映画祭
March 25 till April 5, Screening dates are TBA.
http://www.bafici.gov.ar/
Nippon Connection (Frankfurt, Germany)
ニッポン・コネクション(フランクフルト)
April 15 till 19, Screening dates are TBA.
http://www.nipponconnection.de/nippon-2008/index-eng.html
Visions du Reel (Nyon, Switzerland, in competition)
ニヨン国際ドキュメンタリー映画祭(スイス、コンペ部門)
April 23 till 29, Screening dates are TBA.
http://www.visionsdureel.ch/en.html
公共事業
アホな政治家や官僚が不必要な道路やダム、施設に巨額な無駄ガネをつぎ込み、国を借金漬けにしてしまったので、日本にはすっかり「公共事業アレルギー」が根付いてしまった。
でも、公共事業そのものが悪だと早計するのは危険だ。要は事業の中味である。
オバマの説く経済政策には、単なるバラマキとして不必要な公共事業を行うのではなく、国民の未来にとって必要な分野に投資をすることで経済を活性化させようという、一石二鳥の理念が垣間見える。
もちろんそれは、実行できて初めて意味を持つことなんだけど、そもそも理念がなかったら実行など不可能。そういう点で評価できると思う。
天下の愚作である定額給付金を経済政策の目玉だとか言っている、どこかの首相が、本当に情けない。
でも、公共事業そのものが悪だと早計するのは危険だ。要は事業の中味である。
オバマの説く経済政策には、単なるバラマキとして不必要な公共事業を行うのではなく、国民の未来にとって必要な分野に投資をすることで経済を活性化させようという、一石二鳥の理念が垣間見える。
もちろんそれは、実行できて初めて意味を持つことなんだけど、そもそも理念がなかったら実行など不可能。そういう点で評価できると思う。
天下の愚作である定額給付金を経済政策の目玉だとか言っている、どこかの首相が、本当に情けない。
http://www.asahi.com/business/update/0124/TKY200901240164.html
【ワシントン=西崎香】オバマ米大統領は24日、週末恒例の大統領演説を就任後初めて行い、景気刺激策について「エネルギーや教育、医療、新たなインフラなど最も大切な優先分野で、21世紀中に我々の強さと競争力を保つために必要な投資をすることになる」と重要性を強調した。
総額8250億ドル(約74兆円)の景気対策法案は議会が審議中だが「1カ月以内に署名したい」と、2月中の成立、実施をめざす。
エネルギー対策では、風力や太陽光など代替エネルギーの生産力を3年間で2倍に増やす計画だが、必要な整備として「新たな送電線網を全米で3千マイル(約4800キロメートル)以上敷設する」と表明。さらに「連邦政府の建物の75%のエネルギー効率を改善して年間20億ドルの税金を節約し、250万世帯の(家屋の)断熱処理などで平均的な勤労家庭の光熱費が350ドル軽減される」と説明した。
医療対策では、カルテなどの医療情報を5年間で電子化させる計画に加え、不況対策でもある低所得者向け公的医療の拡充などで「800万人以上の健康保険を保護する」とした。教育対策では、補修・近代化をはかる学校が1万にのぼり、図書館や実習施設などの改善で恩恵を受ける生徒は500万人を超す見通しという。
インフラ投資では道路補修や高速インターネットのブロードバンド施設の拡充などのほか、90の主要港湾施設を重点整備する方針を表明。全体で「今後数年間で300万から400万人の雇用を維持・創出する」計画だ。(朝日新聞)
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エッセイ
Wednesday, January 21, 2009
オバマ政権に期待する
あの史上最悪の大統領を8年間も最高権力に居座らせてしまうのがアメリカなら、その直後にオバマ大統領を選べるのもアメリカである。
昨日のテレビでブッシュ夫妻がどこか寂しげにヘリコプターに乗り込み、ホワイトハウスから飛び去るのを眺めながら、ああ、これでやっと、バカバカしく腹立たしくもあまりにもリアルな悪夢にピリオドが打たれるのかと、安堵した。
アメリカ人には、このような過ちを二度と犯して欲しくない。
オバマ大統領は初日から、グアンタナモ収容所を閉鎖するための手続きを開始した。
あの非合法な収容所を強引に作れてしまうのが大統領なら、それを鶴の一声でつぶせるのも大統領である。
今は、酷い権力者によってメチャクチャにされてしまったアメリカを、世界を、ひとつひとつ8年前の状態に戻してもらうことを期待するしかない。
昨日のテレビでブッシュ夫妻がどこか寂しげにヘリコプターに乗り込み、ホワイトハウスから飛び去るのを眺めながら、ああ、これでやっと、バカバカしく腹立たしくもあまりにもリアルな悪夢にピリオドが打たれるのかと、安堵した。
アメリカ人には、このような過ちを二度と犯して欲しくない。
オバマ大統領は初日から、グアンタナモ収容所を閉鎖するための手続きを開始した。
あの非合法な収容所を強引に作れてしまうのが大統領なら、それを鶴の一声でつぶせるのも大統領である。
今は、酷い権力者によってメチャクチャにされてしまったアメリカを、世界を、ひとつひとつ8年前の状態に戻してもらうことを期待するしかない。
http://www.asahi.com/international/update/0121/TKY200901210329.html
【ワシントン=梅原季哉】オバマ米大統領は20日、ブッシュ前政権がキューバ・グアンタナモ米軍基地に対テロ戦収容所と併設した特別軍事法廷について、閉鎖への見直し作業に入るようゲーツ国防長官に命令した。公約の一つに掲げてきたグアンタナモ収容所閉鎖に向け、政権発足初日からさっそく具体的な第一歩に踏み切った形だ。
ロイター通信などが伝えた。グアンタナモ収容所全体についても、期限を設定して閉鎖を命ずる大統領令を一両日中にも出す可能性が取りざたされている。オバマ大統領は21日、ホワイトハウスで米軍制服組トップのマレン統合参謀本部議長らと会談。イラクから米軍戦闘部隊の大半を16カ月以内に撤退させる公約についても指示する。経済チームの会合も開く。
特別軍事法廷については、オバマ氏の意を受けて検察側が20日、予審も含め現在進んでいる全事件について、120日間の休廷を法廷の軍判事に申し立てた。一部については軍判事が21日、受理決定を出した。弁護側は以前から法廷の枠組みそのものを批判しており、事実上の活動停止につながる可能性もある。
オバマ大統領は、前政権による国際法無視の典型として国内外から批判を浴びてきたグアンタナモ収容所の閉鎖を公約してきた。だが収容者の中でも、9・11同時多発テロの首謀者とされるハリド・シェイク・モハメド被告(予審中)ら、国際テロ組織アルカイダの幹部をどう処遇するかが焦点となっていた。通常の司法の枠組みで訴追する方針になるとの見方が強まっている。(朝日新聞)
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エッセイ
Monday, January 19, 2009
MENTAL at Berlinale! ベルリン映画祭での上映日程等

The full lineup of the Forum section of Berlin Film Festival was just announced.
http://www.berlinale.de/en/presse/pressemitteilungen/alle/Alle-Detail_4847.html
I'm so excited to return to Berlinale with my new work MENTAL (SEISHIN). Here's the screening schedule there. I'll be in Berlin from Feb 5 until 12 and do Q&A after the screenings.
Feb 5, 11:15 CinemaxX5 (press screening)
Feb 6, 18:00 Arsenal
Feb 7, 22:15 Cubix 9
Feb 9, 16:00 Delphi-Filmpalast
My long time friend/kohai Atsushi Funahashi's new work, DEEP IN THE VALLEY is also in the line up!
ベルリン映画祭フォーラム部門のフル・ラインナップが発表になりました。
http://www.berlinale.de/en/presse/pressemitteilungen/alle/Alle-Detail_4847.html
『精神』を持ってベルリン映画祭に再び行けるのは、本当に嬉しいです。僕は5日から12日まで滞在し、上映後の質疑応答に参加します。上映日程は次の通り:
Feb 5, 11:15 CinemaxX5 (press screening)
Feb 6, 18:00 Arsenal
Feb 7, 22:15 Cubix 9
Feb 9, 16:00 Delphi-Filmpalast
後輩で元テニス仲間の舩橋淳くんが監督した『谷中暮色』も上映されます。
Photo: Presenting CAMPAIGN at Berlinale 2007
Wednesday, January 14, 2009
『精神』の本 A Book about MENTAL
年末からガーッという感じで、本を書いてきたんだけど、
いちおう最後まで書けた。
書いてみると「俺はこんなこと考えてたんか!」などと
発見も多々あり、結構面白かった。
いま、カミさんが厳しい目でチェックしてるところ(笑)。
でも、400字詰め原稿用紙換算で300枚以上あるので、
読み直すだけで大変〜。
映画の公開に合わせ、5月に中央法規出版から出される予定です。
Since the end of December, I've been writing a book about MENTAL.
Now, I have a first draft.
It was an interesting experience because I discovered a lot of things about myself while writing.
Currently, my wife is checking the draft..She's a real tough critic!
But since it's "a book," just to read it once takes a long time.
It's going to be published in Japan in May - right before the release of MENTAL.
いちおう最後まで書けた。
書いてみると「俺はこんなこと考えてたんか!」などと
発見も多々あり、結構面白かった。
いま、カミさんが厳しい目でチェックしてるところ(笑)。
でも、400字詰め原稿用紙換算で300枚以上あるので、
読み直すだけで大変〜。
映画の公開に合わせ、5月に中央法規出版から出される予定です。
Since the end of December, I've been writing a book about MENTAL.
Now, I have a first draft.
It was an interesting experience because I discovered a lot of things about myself while writing.
Currently, my wife is checking the draft..She's a real tough critic!
But since it's "a book," just to read it once takes a long time.
It's going to be published in Japan in May - right before the release of MENTAL.
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Publications
Sunday, January 04, 2009
明けないので、おめでたくない国
明けましておめでとうございます、といいたいところだけれど、年が無事に明けてない人が大勢おられることに、慄然とする他ない。しかも政府は開店休業状態で何も手を打てないから、この数は今後どんどん増えるだろう。「安心・活力」などと呑気に書き初めする首相の年頭会見は、ただただ、空虚に響くのみである。
そもそも、首を切られると同時に住居まで失ってしまうような雇用システムが、合法であることがおかしいし、合法にしてしまった政治がおかしい。はっきり言って、人道問題である。政治家たちは、いったい何を考えてるんだろうか。こんな異常事態になることなど、予想していなかったのか?
それにしても、この緊急事態に主体性を持って対応できるのが、巨大な組織と予算を持つ日本政府ではなく、湯浅さんが運営する小さなNPOだけであるということに、この国の危機的状況が浮き彫りにされている。
卓越した個人の意志と実行力の凄さに脱帽しつつ、皆の税金で運営されている厚生労働省は「調整」などでお茶を濁すな!と声を大にして言いたい。
そもそも、首を切られると同時に住居まで失ってしまうような雇用システムが、合法であることがおかしいし、合法にしてしまった政治がおかしい。はっきり言って、人道問題である。政治家たちは、いったい何を考えてるんだろうか。こんな異常事態になることなど、予想していなかったのか?
それにしても、この緊急事態に主体性を持って対応できるのが、巨大な組織と予算を持つ日本政府ではなく、湯浅さんが運営する小さなNPOだけであるということに、この国の危機的状況が浮き彫りにされている。
卓越した個人の意志と実行力の凄さに脱帽しつつ、皆の税金で運営されている厚生労働省は「調整」などでお茶を濁すな!と声を大にして言いたい。
都内4カ所500人分の宿泊場所確保 年越し派遣村
http://www.asahi.com/national/update/0104/TKY200901040129.html
朝日新聞、1月4日
「派遣切り」などで仕事と住まいを失った人たちに寝場所と食事を提供する東京・日比谷公園の「年越し派遣村」は4日、昨年12月31日の開村から5日間で500人近い人が入村登録をした。派遣村は仕事始めの5日朝に活動を終えるため、実行委員会が厚生労働省などと調整した結果、5日から12日まで、都内4カ所の公共施設に500人分の宿泊場所を確保することになった。
開放されるのは中央区の閉校になった小学校2カ所と、練馬区にある都の体育館、大田区にある都の労働者向け一時宿泊施設。4施設にはハローワークによる就労相談や都社会福祉協議会による緊急資金貸し付け相談などの窓口を設ける。
派遣村の入村者のうち、希望者は5日に、日比谷公園や厚労省の講堂から、公共施設に移動する。ボランティアが日比谷公園で行っていた炊き出しも5日朝で終わるため、食事は弁当を提供してもらうという。
「満額回答。皆さんの声と存在が届いた結果です」。村長の湯浅誠・NPO法人自立生活サポートセンターもやい事務局長は4日夜、新たな宿泊場所について村民に報告すると、集まった人たちから大きな拍手が起こった。
昨年11月末に山口県内の自動車工場で雇い止めとなった元派遣社員の男性(51)は「とりあえず移る場所ができてよかった。ただ、1週間後のことを考えると安心はできない」と不安な表情を崩さなかった。岡山県の自動車部品工場の派遣契約を中途解除された男性(48)も「みんなが集まっていたから圧力がかかって国も動いたと思う。それがバラバラになると不安もある」と話した。
4日午後には、民主党の菅直人代表代行や国民新党の亀井久興幹事長、新党大地の鈴木宗男代表ら野党各党の幹部も訪れ、「これは政治災害であり雇用災害だ」(福島瑞穂・社民党首)志位和夫・共産党委員長は「政治の責任で衣食住を確保しなければいけない」などと述べた。
5日は通常国会が開会するため、入村者らは国会へのデモ行進や、議員会館内での集会で、与野党に派遣切りの実情を訴えて対策を講じるよう求める予定だ。
派遣村の入村者のうち170人超が生活保護の申請を希望しており、5日から手続きに入る。
このため、東京都千代田区は5日朝から、同区役所1階の区民ホールに臨時窓口を設け、職員OBも動員して生活保護の申請に訪れる人の相談に応じる。正式決定するまでには2週間程度かかる見込みだという。
Wednesday, December 24, 2008
HAPPY HOLIDAYS!
Sunday, December 21, 2008
Kyodo News Article about MENTAL
An article by Kyoko News about MENTAL and me came out. Please check it out!
http://theblackship.com/news/japan-lifestyle/japan_features/filmmaker-hopes-to-start-debate-on-japans-burnout-psyche.html
http://theblackship.com/news/japan-lifestyle/japan_features/filmmaker-hopes-to-start-debate-on-japans-burnout-psyche.html
Thursday, December 18, 2008
MENTAL won Dubai! 『精神』がドバイ映画祭で最優秀賞!

MENTAL won the Best Documentary Award at Dubai International Film Festival (Muhr AsiaAfrica Documentary Award) ! I posed for a photo with the director of VACATION which won the Special Jury Prize in the fiction category. I thank again the patients who courageously appeared in the film.
『精神』が、中東で最大規模のドバイ国際映画祭で、アジア・アフリカ・ドキュメンタリー部門の最優秀賞をいただきました!写真でご一緒したのは、アジア・アフリカ・フィクション部門で審査員特別賞を獲られた門井肇監督(『休暇』)です。映画に出て下さった当事者の方々に、改めて感謝しています。
http://www.dubaifilmfest.com/en/media-center/press-room/press-releases/diff-honours-muhr-winners.html
バラエティ・ジャパンに記事が載りました。
http://www.varietyjapan.com/news/movie/2k1u7d00000h2nd0.html
こんな写真も。
http://www.zimbio.com/pictures/82DozqOfTKI/5th+Annual+Dubai+International+Film+Festival/KGjJxqj-__B/Kazuhiro+Soda
Wednesday, December 10, 2008
MENTAL in Berlinale! 『精神』がベルリン映画祭へ!

I'm excited to announce that MENTAL, my latest feature observational documentary shot at a mental clinic in Japan, is now invited to Berlin International Film Festival (Forum, February 5-10), just like my previous movie CAMPAIGN!
It is also invited to Dubai International Film Festival (December 11-18), MoMA's Documentary Fortnight (February 11-28), Buenos Aires Independent Film Festival (March 25 - April 5), Hong Kong International Film Festival (March 22 - April 13), and Visions du Reel (April 23-29). It was world-premiered at Pusan International Film Festival in October, and won the best documentary award (PIFF Mecenat Award) there.
MENTAL will be theatrically released in Japan in June 2009. For details, please check our website below.
MENTAL Website: http://www.laboratoryx.us/mental/
岡山の精神科診療所で撮った最新の観察ドキュメンタリー映画『精神』が、『選挙』に引き続きベルリン国際映画祭フォーラム部門(2月5日−10日)に正式招待されることになりましたのでお知らせします。
『精神』は他にも、ドバイ国際映画祭(12月11日−18日)、ニューヨーク近代美術館のドキュメンタリー・フォートナイト(2月11日−28日)、ブエノスアイレス国際映画祭(3月25日ー4月5日)、香港国際映画祭(3月22日ー4月13日)、ヴィジョン・ド・レアル(4月23日−29日)にも招待されています。今年10月に開かれた釜山国際映画祭で世界初公開され、最優秀ドキュメンタリー賞にあたるPIFF Mecenat賞を受賞しました。
また、日本では2009年6月に劇場公開の予定です。詳しくは公式サイトをご覧下さい。
『精神』公式サイト:http://www.laboratoryx.us/mentaljp/
Wednesday, November 26, 2008
『精神』関係者試写会をやりました
11月22日、岡山で『精神』の関係者向け試写会を行った。映画に登場してくれた患者さん、医師、スタッフ、ボランティアの方々に初めて作品を見せる会だったので、どんな反応が出るのか、正直言って、試写会をやろうと決めたその日から、いや、カメラを回し始めてからずっと不安だった。というよりも、恐怖を感じた。
特に今回は、普通ならモザイクがかけられてしまう精神科の患者さんが、大勢素顔で登場している。普段から自殺願望を抱えている人も少なくなく、映画を公開することで何が起こるか分からない、最悪の事態になったらどうしよう、というのが僕の偽らざる心境だった。
でも、もっと不安だったのは被写体の人々、特に病を抱える当事者の方々だったと思う。自分が出た映画を観たい、いや、どんな風に撮られてるのか不安だから観たくない、そういう揺れ動く心をみんなが経験したと聞いた。実際、「絶対行かない」と公言していた人が直前になって観ようと決意し、会場に来てくれたケースもあれば、その逆もあった。
診療所の患者さんと仕事をする義母は、そうなることを予め見越し「みんなの命を守らにゃいけん」と、試写会前後の支援体勢について色々な手配をしてくれた。診療所のスタッフの方々も、試写会に向けて万全の環境を整えてくれた。
それでも、当日が僕にとって一種のクライシス、危機的状況になるであろうことは、容易に想像できた。詳しいことは後で本にする予定だし、ここには書かないが、実際、これまでの人生でも最大級の修羅場になった。質疑応答の際に、とある患者さんに激しく問い詰められたときは、心底、気が動転したし、その場に立っているのがやっとだった。でも、僕は気を取り直して自分の考えや気持ちを正直に伝えた。他の参加者もそれぞれの意見や感想を述べた。そして、議論するうちに最後にはお互い分かり合えた気がするし、僕を問い詰めた患者さんの表情や言葉も明るくなった。一種のカタルシス。雨降って、地固まった。全身の力が抜けた。
23日には山本先生への3時間に渡るロング・インタビュー、映画に登場してくれた当事者5人の座談会、義母と義父へのインタビューを行った。先に触れた関連書籍に盛り込むためである。
映画を撮ってる最中にも、山本先生にはいろいろ聞きたいことがあったのだが、当事者中心の映画にしたかったから、敢えて聞かずにいた。それがやっと実現できて、いろんな発見もあって、嬉しかった。山本先生は、やっぱり偉大な人だと思う。
当事者の座談会は、試写会後の質疑応答とはうって変わって、和やかな雰囲気で進められた。前の日に僕を厳しく追及した患者さんも、時には泣きながら、時には笑いながら、自分の心境や境遇を改めて語ってくれた。僕は心からホッとした。この映画を撮って良かったと、改めて思った。
特に今回は、普通ならモザイクがかけられてしまう精神科の患者さんが、大勢素顔で登場している。普段から自殺願望を抱えている人も少なくなく、映画を公開することで何が起こるか分からない、最悪の事態になったらどうしよう、というのが僕の偽らざる心境だった。
でも、もっと不安だったのは被写体の人々、特に病を抱える当事者の方々だったと思う。自分が出た映画を観たい、いや、どんな風に撮られてるのか不安だから観たくない、そういう揺れ動く心をみんなが経験したと聞いた。実際、「絶対行かない」と公言していた人が直前になって観ようと決意し、会場に来てくれたケースもあれば、その逆もあった。
診療所の患者さんと仕事をする義母は、そうなることを予め見越し「みんなの命を守らにゃいけん」と、試写会前後の支援体勢について色々な手配をしてくれた。診療所のスタッフの方々も、試写会に向けて万全の環境を整えてくれた。
それでも、当日が僕にとって一種のクライシス、危機的状況になるであろうことは、容易に想像できた。詳しいことは後で本にする予定だし、ここには書かないが、実際、これまでの人生でも最大級の修羅場になった。質疑応答の際に、とある患者さんに激しく問い詰められたときは、心底、気が動転したし、その場に立っているのがやっとだった。でも、僕は気を取り直して自分の考えや気持ちを正直に伝えた。他の参加者もそれぞれの意見や感想を述べた。そして、議論するうちに最後にはお互い分かり合えた気がするし、僕を問い詰めた患者さんの表情や言葉も明るくなった。一種のカタルシス。雨降って、地固まった。全身の力が抜けた。
23日には山本先生への3時間に渡るロング・インタビュー、映画に登場してくれた当事者5人の座談会、義母と義父へのインタビューを行った。先に触れた関連書籍に盛り込むためである。
映画を撮ってる最中にも、山本先生にはいろいろ聞きたいことがあったのだが、当事者中心の映画にしたかったから、敢えて聞かずにいた。それがやっと実現できて、いろんな発見もあって、嬉しかった。山本先生は、やっぱり偉大な人だと思う。
当事者の座談会は、試写会後の質疑応答とはうって変わって、和やかな雰囲気で進められた。前の日に僕を厳しく追及した患者さんも、時には泣きながら、時には笑いながら、自分の心境や境遇を改めて語ってくれた。僕は心からホッとした。この映画を撮って良かったと、改めて思った。
映画美学校で講座
12月2日(火)、映画美学校の公開講座「ノンフィクション講座」にゲスト講師として呼ばれています。僕がニューヨークのSVAという美大の映画学科で作った初期の劇映画や、テレビ用のドキュメンタリー作品等を上映しながら、観察映画に取り組むに至った動機や道筋などについて語ります。講座の主である代島治彦氏との対話の形で進行していきます。
一般にも公開されている講座ですので、ぜひご参加を!!!
http://www.eigabigakkou.com/public/index18.html
一般にも公開されている講座ですので、ぜひご参加を!!!
http://www.eigabigakkou.com/public/index18.html
Tuesday, November 18, 2008
ロボット演劇『働く私』
大阪で平田オリザ氏の新作『働く私』の稽古を撮って、いま新幹線で帰京しているところです(イーモバイルっつーのを勧められて買ったんだけど、新幹線でもパソコンをネットにつなげてスゲー便利。トンネルではさすがに切れちゃうんだけどね)。
『働く私』は、なんとロボット2体と人間の俳優2人がお芝居をするという、世界初の試み。ロボットは三菱重工製のWakamaruというモデルなんだけど、動きや声の抑揚が細かくプログラミングできるので、平田さんの台詞を役者さんと一緒に「演じる」と、ホント、生きてるみたいだった。
http://fringe.jp/topics/2008/10/261.html
『働く私』は、なんとロボット2体と人間の俳優2人がお芝居をするという、世界初の試み。ロボットは三菱重工製のWakamaruというモデルなんだけど、動きや声の抑揚が細かくプログラミングできるので、平田さんの台詞を役者さんと一緒に「演じる」と、ホント、生きてるみたいだった。
http://fringe.jp/topics/2008/10/261.html
Tuesday, November 11, 2008
青年団の撮影、再び
昨日から青年団の撮影を再開した。昨日は、夏から稽古している『冒険王』の仕込み。アゴラ劇場が工事中で、もの凄い騒音の中、搬入やセット・会場作りが行われた。
今回の滞在では、『冒険王』の他、新作『サンタクロース会議』や、世界初のロボットを使った演劇『働く私』の舞台裏と本番を撮影させてもらう予定。
早目に終わったので、筑紫哲也さんの2時間追悼番組に間に合った。前日に見つかった筑紫さんの日記「残日録」を軸にした、凄い番組だった。見終わった後で、番組が出来る過程を後でご家族から聞いて、奇跡的に出来た番組だったんだなあと胸が震えた。改めて、惜しい人に逝かれてしまいました…。
今回の滞在では、『冒険王』の他、新作『サンタクロース会議』や、世界初のロボットを使った演劇『働く私』の舞台裏と本番を撮影させてもらう予定。
早目に終わったので、筑紫哲也さんの2時間追悼番組に間に合った。前日に見つかった筑紫さんの日記「残日録」を軸にした、凄い番組だった。見終わった後で、番組が出来る過程を後でご家族から聞いて、奇跡的に出来た番組だったんだなあと胸が震えた。改めて、惜しい人に逝かれてしまいました…。
Friday, November 07, 2008
筑紫哲也さん
7日の朝、筑紫哲也さんが亡くなった。
ショックで呆然とするしかない。
東大新聞に籍を置き、ジャーナリストを目指していた頃から、
尊敬し憧れていた。
僕にとってのヒーローだった。
いつかいい仕事をして、番組にゲストとして呼んでもらうんだと、
密かに自分の目標というか、夢にしていた。
もちろん、おこがましくてそんなことはこれまで誰にも言ったことはない。
ところが『選挙』がベルリン映画祭で公開されたとき、
ニュース23で取り上げてもらえた。
あのときは本当に驚いたし、ただならぬ感慨を憶えた。
スタジオには呼んでもらえなかったけど、
人生の新しい章が開いたような気がした。
結局、一度もお目にかかれなかった。
この喪失は大き過ぎる。
僕にとっても、日本にとっても。
明日東京へ向かうので、お別れを言いに行きたいです。
ショックで呆然とするしかない。
東大新聞に籍を置き、ジャーナリストを目指していた頃から、
尊敬し憧れていた。
僕にとってのヒーローだった。
いつかいい仕事をして、番組にゲストとして呼んでもらうんだと、
密かに自分の目標というか、夢にしていた。
もちろん、おこがましくてそんなことはこれまで誰にも言ったことはない。
ところが『選挙』がベルリン映画祭で公開されたとき、
ニュース23で取り上げてもらえた。
あのときは本当に驚いたし、ただならぬ感慨を憶えた。
スタジオには呼んでもらえなかったけど、
人生の新しい章が開いたような気がした。
結局、一度もお目にかかれなかった。
この喪失は大き過ぎる。
僕にとっても、日本にとっても。
明日東京へ向かうので、お別れを言いに行きたいです。
Wednesday, November 05, 2008
Obama Wins
歓喜というよりも、ホッとしました。マケインが勝ったら、本気でアメリカを引き揚げるつもりだったし。それにしても、8年間のダメージは大きかった…。二つの泥沼戦争、未曾有の経済危機、貧富の差の拡大、恐るべき赤字財政…。
アメリカ人、はっきり言って気付くの遅過ぎる。しかし、永遠に気付かないよりはずっといい。乾杯。
アメリカ人、はっきり言って気付くの遅過ぎる。しかし、永遠に気付かないよりはずっといい。乾杯。
Tuesday, November 04, 2008
台湾にて In Taiwan





11月2日から、台湾国際ドキュメンタリー映画祭に出席するため、台湾第3の都市・台中に来ている。摂氏27度!未だにここは夏である。
3日の朝、さっそく他の審査員との顔合わせ。インターナショナル・長編映画コンペティション部門の審査員は僕を含め3人。映画監督のミカエル・ヴェッター氏(65歳のメキシコ在住オーストリア人)、映画監督で台湾国家文化芸術基金所長の黄明川氏(52歳の台湾人)、そして僕(38歳)である。3つの世代が集まったねえ〜と言いながら、朝食ミーティング。
14カ国から集まった15本の作品を4日間で観て、グランプリ1本と次席2本を選ぶ。この前のPBSの番組審査委員会でも思ったけど、他人の作品を審査するというのは、本当に難しい。映画を観た直後にちょっと話しただけでも、他の審査員とは意見が割れる。
結局は、映画を作った人の主観と、選ぶ側の主観が入り乱れ、火花を散らしてぶつかり、共倒れになった落ちどころで順位が決まるような感じ。いずれにせよ、好き嫌いが影響する極めて主観的な作業であり、絶対に科学的ではない。しかし、どの映画を選ぶかで、その映画の運命を左右してしまうようなこともあるから、いい加減には決められない。
その一方で、3日には『精神』の上映があった。釜山での受賞がニュースとして流れていたせいか、上映前から長い行列ができ、場内は満員。
http://www.tidf.org.tw/2008/ch/news_detail.php?&uid=28
上映後もお客さんのほとんどが残ってくれ、白熱した質疑応答が展開された。出された質問は、「あのような診療所は日本では典型的なのか?」「どうやって撮影許可を得たのか?」「被写体にあれほど心を開いてもらえた秘訣は?」「音楽を使わない理由は?」などなど。
観客の主流は、20代らしき若者。とくに女性が多い印象を受けた。質疑応答が時間切れで打ち切られた後も、ロビーでお客さんに取り囲まれ、美術館の閉館で追い出されるまで延々と議論を続けた。『選挙』の上映ときは、ガハハと笑ってハイ解散、という感じが多かったけれど、『精神』はいつまでも議論が尽きない傾向にある気がした。それは正に僕の望むところであるから、時間が許す限りとことん語り合おうと思う。
http://www.tidf.org.tw/2008/ch/news_detail.php?&uid=45
4日には、SVA映画学科時代の盟友で今は台湾に帰っている撮影監督のルーク・チェンとその家族が、僕に会いにわざわざ台北から来てくれた。ルークは僕が学生時代に撮った作品のほとんどで撮影監督(カメラマン)をやってくれた、いわば同じ釜の飯を食った仲である。もうすぐ2歳になる娘さんに初めて会った。ルークは「俺、コイツが幸せなら何がどうなっても全然かまわない」とか言って、娘にメロメロ…。あのルークがねえ、と、彼の髭に白髪が交じっているのをマジマジと見つめながら、深い感慨に包まれた。なんにせよ、親子三人でホントに幸せそうで、心から良かったなあと、僕は感動せずにはおられなかったのである。
Saturday, November 01, 2008
Taiwan Int, Documentary Film Festival
So, I'm heading to Taiwan International Documentary Festival (Oct 31 - Nov 9, 2008). MENTAL will be screened twice, and I'll be at the Q&A session each time. I'll be a jury member for the competition section as well. I'm looking forward to seeing Luke Chen, my pal and DP from film school in NY.
http://www.tidf.org.tw/2008/en/programone.php?&uid=102&fcid=7
Asian Network of Documentary Section
Screening dates: Nov 3 at 19:30 and Nov 5 at 18:30
明日から台湾へ行きます。台湾国際ドキュメンタリー映画祭に出席するためです。『精神』の上映は2回あり、質疑応答もあります。
11月3日(19時半)および11月5日(18時半)。僕はコンペ部門の審査員も務めます。NYの映画学校で一緒だった、相棒で撮影監督のルーク・チェンに久々に会えるのが楽しみです。
http://www.tidf.org.tw/2008/en/programone.php?&uid=102&fcid=7
http://www.tidf.org.tw/2008/en/programone.php?&uid=102&fcid=7
Asian Network of Documentary Section
Screening dates: Nov 3 at 19:30 and Nov 5 at 18:30
明日から台湾へ行きます。台湾国際ドキュメンタリー映画祭に出席するためです。『精神』の上映は2回あり、質疑応答もあります。
11月3日(19時半)および11月5日(18時半)。僕はコンペ部門の審査員も務めます。NYの映画学校で一緒だった、相棒で撮影監督のルーク・チェンに久々に会えるのが楽しみです。
http://www.tidf.org.tw/2008/en/programone.php?&uid=102&fcid=7
Wednesday, October 29, 2008
Festival Updates for MENTAL
MENTAL will be invited to the following festivals.
I'm attending Taiwan and Dubai for sure. I'll serve as a jury member in Taiwan, too.
Taiwan International Documentary Film Festival (Oct 31 - Nov 9, 2008)
http://www.tidf.org.tw/2008/en/programone.php?&uid=102&fcid=7
Asian Network of Documentary Section
Screening dates: Nov 3 at 19:30 and Nov 5 at 18:30
Dubai International Film Festival (Dec 11 - 18, 2008)
http://www.dubaifilmfest.com/
Competition Section
Screening dates: TBA
Jogjakarta Indonesia Documentary Film Festival (Dec 7 - 14, 2008)
http://festivalfilmdokumenter.org/
Screening dates: TBA
Buenos Aires Independent Film Festival (Mar 25 - Apr 5, 2009)
http://www.bafici.gov.ar/inscripcion.php
Screening dates: TBA
『精神』がこれから参加することが決まっている映画祭です。台湾とドバイには僕も参加します。台湾では、審査員も務める予定です。
台湾国際ドキュメンタリー映画祭 (Oct 31 - Nov 9, 2008)
http://www.tidf.org.tw/2008/en/programone.php?&uid=102&fcid=7
Asian Network of Documentary Section
上映日程: 11月3日19時30分 5日18時30分
ドバイ国際映画祭 (Dec 11 - 18, 2008)
http://www.dubaifilmfest.com/
コンペティション部門
上映日程:未定
ジョグジャカルタ・インドネシア国際ドキュメンタリー映画祭 (Dec 7 - 14, 2008)
http://festivalfilmdokumenter.org/
上映日程:未定
ブエノスアイレス国際映画祭 (Mar 25 - Apr 5, 2009)
http://www.bafici.gov.ar/inscripcion.php
上映日程:未定
I'm attending Taiwan and Dubai for sure. I'll serve as a jury member in Taiwan, too.
Taiwan International Documentary Film Festival (Oct 31 - Nov 9, 2008)
http://www.tidf.org.tw/2008/en/programone.php?&uid=102&fcid=7
Asian Network of Documentary Section
Screening dates: Nov 3 at 19:30 and Nov 5 at 18:30
Dubai International Film Festival (Dec 11 - 18, 2008)
http://www.dubaifilmfest.com/
Competition Section
Screening dates: TBA
Jogjakarta Indonesia Documentary Film Festival (Dec 7 - 14, 2008)
http://festivalfilmdokumenter.org/
Screening dates: TBA
Buenos Aires Independent Film Festival (Mar 25 - Apr 5, 2009)
http://www.bafici.gov.ar/inscripcion.php
Screening dates: TBA
『精神』がこれから参加することが決まっている映画祭です。台湾とドバイには僕も参加します。台湾では、審査員も務める予定です。
台湾国際ドキュメンタリー映画祭 (Oct 31 - Nov 9, 2008)
http://www.tidf.org.tw/2008/en/programone.php?&uid=102&fcid=7
Asian Network of Documentary Section
上映日程: 11月3日19時30分 5日18時30分
ドバイ国際映画祭 (Dec 11 - 18, 2008)
http://www.dubaifilmfest.com/
コンペティション部門
上映日程:未定
ジョグジャカルタ・インドネシア国際ドキュメンタリー映画祭 (Dec 7 - 14, 2008)
http://festivalfilmdokumenter.org/
上映日程:未定
ブエノスアイレス国際映画祭 (Mar 25 - Apr 5, 2009)
http://www.bafici.gov.ar/inscripcion.php
上映日程:未定
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