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Monday, July 16, 2012

原発に関するパブコメ提出

エネルギー政策に関するパブコメ(パブリックコメント)を出した。もちろん「2030年までに原発ゼロにする」を選択。本来、全原発の廃炉の作業に即刻着手すべきであり、「2030年までに」というのには不満があるが、他の選択肢を選んだ人が多くて原発を残されちゃかなわない。提出期限は8月12日まで。

原発に関するパブリックコメントを書こうという人は、このサイトを参考にするとよい。ガイドや皆のコメント例もついてて分かり易い。投稿する前に読んどくんだった汗。
http://bit.ly/Lu4KKj

因みに、僕が書き込んだ意見は下記。

2030年までに原発をゼロにする。ゼロになるのが早ければ早い程よい。政治は今こそ決断すべきである。
原発を15%や20−25%に減らしても、原発事故が起きるリスクは多少は低くなっても、ゼロにはならない。特にいま日本は地震の活動期に入ったといわれている。その中で原発を残すことは自殺行為である。福島のような事故がもう一度起きたら、日本は壊滅する。 
また、10万年から100万年は厳重に管理せねばならないといわれる放射性廃棄物の処理方法も全く解決されていない。地層が不安定な日本のいったいどこにどのように埋めるというのか。「トイレのないマンション」のまま、これ以上、放射性廃棄物を作ることは未来の世代に対する犯罪である。普通の原発以上に危険でトラブル続きの「もんじゅ」をあてにした核燃料再処理システムも、実現できる見込みは極めて低く、絵空事といえる。 
以上の理由から、日本は原発ときっぱりと手を切るべきである。原発を無くすことは理想論ではない。それこそが最も現実的な選択である。

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