Tuesday, April 08, 2014

Campaign 2 and Campaign in Seoul ソウルで『選挙』と『選挙2』

Campaign and Campaign 2 in Seoul Independent Documentary Film Festival (SIDOF). I'm coming too.
『選挙』と『選挙2』がソウル・インディペンデント・ドキュメンタリー映画祭で上映されます。僕も参ります〜。

Campaign 『選挙』
2014. 4. 11(Fri) 20:00_INDIE SPACE with Q&A
2014. 4. 15(Tue) 14:30_INDIE SPACE
http://www.sidof.org/973

Campaign 2 『選挙2』
2014. 4. 12(Sat) 13:30_LOTTE CINEMA 6 with Q&A
2014. 4. 15(Tue) 17:00_INDIE SPACE
http://www.sidof.org/972

Open talk about "Direct Cinema"
ダイレクト・シネマについてのオープントーク
April 12 (Sat) 17:30 @Media Theater Igong (in Hongdae-ipgu)
http://www.sidof.org/982

Wednesday, April 02, 2014

Campaign 2 and Campaign in Hong Kong

I'm in Hong Kong now.
"Campaign 2" is screened at Hong Kong International Film Festlval.


Apr 1 @1:30 PM
Hong Kong Arts Centre agnes b. CINEMA!

Apr 4 @8:10 PM
Hong Kong Science Museum Lecture Hall

http://hkiff.org/eng/film/search.html


"Campaign" will also be screened at the Hong Kong University from 2 PM on Saturday, April 5th. I'll talk about my method as well.

 日期 Date:2014年4月5日(本週六) 5 April 2014 (this Sat)
時間 Time:
放映 Screening -- 2pm – 4pm
映後座談 Post-screening talk -- 4pm - 5pm
地點 Address:香港大學明華綜合大樓T5 Complex theatre 5 (MWT5), Meng Wah Complex, The University of Hong Kong

免費入場,請電郵留座:
Free admission, reservation by email:
visiblerecord@gmail.com

https://www.facebook.com/events/230442150482127/?notif_t=plan_user_joined

Wednesday, February 05, 2014

「真っ当な大阪市長候補を立てる会」

ジャーナリストの今井一さん、市民グループ「見張り番」代表の松浦米子さん、弁護士の辻公雄さんら市民有志が「真っ当な大阪市長候補を立てる会」を立ち上げた。橋下市長の辞職がきっかけだが、今回の選挙に候補を立てるのではなく、2015年の選挙に向けて「真っ当な候補者」を準備していこうという趣旨。たしかに今から準備する必要、大ありだ。応援します。

会では、

① さまざまな個人、グループに参加を呼びかけた上で、各人が「この人を立てたい」というプレゼンを行う。

② 3/2(日)13時~大阪市中央会館にてプレゼン。

③ 今回の市長選挙投票日(3月23日か30日)に、プレゼンで支持された人にみんなで直接会ってやりとりする場を設ける。

④ できれば4月中に担ぐべき人物を決める。

⑤ 顔と名前を売り込むための活動を早々に展開。

というプランを立てた。選挙直前になって「推せる候補者がいない!」というバタバタを避けるためには、こうした地道な活動が必要。

みなさんも、「この人を立てたい!」という提案をしてみては?

連絡先→antihashimoto2014@gmail.com

Saturday, December 21, 2013

「エネルギー基本計画」のパブコメ

1月に閣議決定されようとしている「エネルギー基本計画」では、前政権が採った「原発ゼロ」の方針を撤回し、原発推進に転換しようとしています。パブコメがあったので、僕も意見を寄せました。

日本政府は常に結論先にありきなので、パブコメで反対意見が多数を占めても方針を変えないとは思いますが、市民として意思表示をすることは大切だと思います。なんのためのパブコメだ!みんなの意見を聞いたと言うアリバイ作りじゃないか!と毎回思いますけど、無視できない数の意見を送って圧力をかけることも大事だと思います。1月6日が締め切りです。


「新しい「エネルギー基本計画」策定に向けた御意見の募集について」
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=620213015&Mode=0

僕が実名で書き込んだ意見は下記。こんなに長い必要はなくて、1行でもよいと思います。

ーーーー

報道によると、新しい「エネルギー基本計画」案では「原発ゼロ」の方針を撤回し、原発を重要なベース電源としているようです。また、原発の再稼働や核燃料サイクルの推進も明記されているようです。その方針に絶対反対です。

福島第一原発事故がまったく収束してておらず、原発をゼロにしたいという世論も強い中、なぜ、何を根拠に政府は原発推進を決めてしまえるのでしょうか。そもそも、基本計画案を練った諮問機関のメンバーはどのようにして決められたのでしょうか。その大半が原発推進派であったと報道されていますが、それが事実なら、先に結論ありきだったのではないでしょうか。メンバーの選考過程の公開を求めます。

福島第一原発では、今年8月の段階で、1万人を超える作業員が白血病労災認定基準を上回る被曝をしていたそうです。広範囲にまき散らされた放射性物質のせいで、関東・東北では本来ならば放射線管理区域に指定しなければならない空間線量の中、子供たちを含めた人々が生活しています。とんでもないことです。原発を推進すれば、再び過酷事故が起きる可能性も高まります。同じ過ちをまた繰り返そうというのでしょうか。

前政権が決めた「原発ゼロ」方針の堅持・発展を強く望みます。

Monday, November 25, 2013

秘密保護法案:9回裏に慌てても遅い

特定秘密保護法案、今日、衆院を通過する見込みだとか。最後まで分からないとはいえ、正直、この勝負は決まってしまった感がある。野球に喩えて言うなら、安倍自民は試合開始前から勝利を狙って準備していたのに、反対する側は8回までは遊んでた。それで9回裏に慌てて10点差を返そうとしている。

そもそも、自民党があの改憲案を出してきた時点で、日本社会はもっと騒がなくてはならなかった。そして選挙で絶対に勝たせてはならなかった。なのに国政選挙で2度も圧勝させてしまった。あのとき、すでに安倍自民は大量得点をしていたのだ。これを引っくり返すのは極めて難しい。それは物事の道理。

ただし、この勝負に第2試合がないわけではない。日本国憲法が停止しない限り、次の選挙はやってくる。そこで政権交代をして、秘密保護法案を引っくり返せる可能性がないわけではない。民主主義の継続を望む陣営は、そのことを今から考え活動していかなくてはならない。

それはとても根気のいる作業であることを覚悟しなければならない。いまの日本は、民主主義の足腰そのものが弱っている。体力作りから始めなければどうにもならない状態である。『日本人は民主主義を捨てたがっているのか?』にも書いたが、それこそ一人ひとりによる「不断の努力」が必要だ。

「不断の努力」によって一人ひとりが足腰を鍛えることなく、たとえ政権交代を果たしたとしても、この間の民主党政権と同じ轍を踏むことになる。「風」や「雰囲気」だけで物事を変えようとしても、民主主義は成熟しない。ヒーローを待望しても民主主義は実らない。