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Latest documentary "Oyster Factory" has been officially invited to Locarno International Film Festival 2015! 最新作『牡蠣工場』がロカルノ国際映画祭へ正式招待されました!

Tuesday, October 28, 2008

共同通信とB&H



昨日(27日)はNYの3番街にある共同通信社で『精神』についてのインタビューを受けた。映画の話をしているうちに、話題は僕が左翼的な学生新聞の編集長だった時代や、思いつきでNYに渡った経緯などにまでさかのぼり、時間にして1時間半に及んだ(写真)。

最後の方で記者のK氏が、「これだけ話を詳しく聞いても、どれだけ紙面に載せれるかは分からないんですよ。新聞社は短い記事を好むので、長いとなかなか載らない。かといって短いと内容が伝わらない。そういうジレンマがあります」と言われた。

ドキュメンタリーと一緒だなと思った。『選挙』も120分フルバージョンはテレビで流れないので、52分バージョンを作った。映画を半分以下にするのには抵抗があったけど、フルバージョンをちゃんとキープするという前提なら、決して悪いことではないと思った。記事もいろんなバージョンを作れたらいいのかもしれないなあ。

インタビューの後、歩いてB&Hまで行き、MacBook Proを買った。実は最新型を買おうかと思っていたんだけど、Firewere400のポートがないし、ディスプレイがGlossyしか選べないので、ひとつ前の型を買った。しかも新型が発売されたお陰で、先週から数百ドルも値段が下がったそうで、めちゃくちゃお得な気がした。

B&Hでは仲の良い友達AがAppleの技術者として働いているので、あれこれ雑談しながら買い物できて面白い。僕があれもこれもとアクセサリーを買おうとすると、「それはXXがよくない」「そんなのOOで代替できる」となかなか買わせてくれない。増設メモリーも、「自分でやればタダだよ。オレが後で教えるから自分でやれよ」と言いはる。お前さん、この店の売上げに貢献しなくていいの?と思い途中から笑えてきた。友達とは、有り難いものである。

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