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Latest documentary "Oyster Factory" has been officially invited to Locarno International Film Festival 2015! 最新作『牡蠣工場』がロカルノ国際映画祭へ正式招待されました!

Tuesday, October 30, 2007

広島で自主上映!

『選挙』の自主上映運動が広島で起こっています。というか、堀さんが起こしてくれています!ありがたい!山さんもお疲れさま。
(Sorry, this article is in Japanese only).

http://mytown.asahi.com/hiroshima/news.php?k_id=35000000710290002

なお、堀さんのように自主上映を企画されたい方は、パンドラまでお申し込み下さい。レンタル料は高いけど(12万円!)、入場料を取って上映できるので、もしかしたら儲かるかも?!なんてね(笑)。
http://www.pan-dora.co.jp/movie/detail.php?id=45

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映画「選挙」上映会 若者ら街頭でPR
2007年10月29日 Asahi.com
 これでいいのか、ニッポンの選挙——。実際の選挙運動を追ったドキュメンタリー映画「選挙」の自主上映会を計画している若者らのグループが28日、広島市中区の中心街でPR活動をした。若者の視点で魅力を感じる選挙運動を提案しようと企画。主人公の前神奈川県川崎市議、山内和彦さん(42)も駆けつけ、選挙の街頭演説さながらにマイクを握った。
 グループは、4月の県議選で広島市の安芸区選挙区に立候補した堀昌明さん(28)=同市中区=らが呼びかけて20〜30歳代を中心とした学生や社会人で結成した「SENTAKU」。山内さんはたすきをかけて登場し、「選挙活動ではありません」と前置きし、メンバーらとともに「広島から日本の選挙を変えましょう」と呼びかけた。
 これに先立ち、同グループは13日、県議と広島市議計121人に呼びかけて同市内で議員向けの先行試写会も開き、13人が参加した。堀さんは「映画を見た議員に話を聴いたが、まだまだ私たちとのギャップが大きいと感じた。映画をきっかけに、連呼など、日本の選挙のおかしさを知ってほしい」と話していた。
 山内さんは「現職、政党有利の選挙制度と、貸し借り、義理人情などのしがらみを生む有権者の意識のため、若者の立候補が難しくなっている」と指摘している。
 上映会は来月17日午後2時、6時半の2回、広島市西区横川新町の区民文化センターで開く。山内さんの舞台あいさつのほか、同グループメンバーや入場者も参加した討論会も予定している。前売り900円(当日995円)。問い合わせは広島映画センター(082・293・1274)へ。(福家司)

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